NE JI ブログ

『ねじ店』開催について

NEJI初のポップアップストア『ねじ店』の会場/会期は以下の通りです。

 

12/10(日)13:00〜19:00
東京都墨田区菊川3-7-11
立ち呑み屋 しろ
都営地下鉄新宿線「菊川」徒歩2分

 

12/11(月)13:00〜19:00
東京都新宿区水道町1-9 しのぶ荘104
Atelier Mon Oncle
東京メトロ有楽町線「江戸川橋」徒歩5分

 

初日は墨田区の映画館・Strangerの隣りにある昭和な立ち呑み屋『しろ』にて開催します。ウェルカムドリンクとしてホッピーなどをご用意する予定です。二日目は編集人・山下英介氏のアトリエ『Atelier Mon Oncle』へ会場を移します。二日目限定の商材もございます。初御披露目となるDead Kennedys Clothingの各アイテムにご期待頂ければと思います。「(ホッピーを)飲む・(鶴田が採寸し、ピンを)打つ・(洋服を)買う」の三拍子揃ったポップアップストアへ、是非お越しくださいませ。

 

※エコバッグなどのショッパーをご持参頂けると助かります
※泥酔客お断り
※ホッピーはおひとり様2杯まで
※狭い店内のため、混雑時は隣のStranger Cafeなどでお寛ぎください
※近隣住民のご迷惑にならぬようご配慮ください
※時間に余裕を持ってお越しください
※当日販売するものにはアンフィニッシュのジャケットやパンツも含まれるため、お直し後のお渡しとなるものがあります

 

 

NEJI 鶴田

2023.12.06

NE JI ブログ

NEJI POP-UP STORE『ねじ店』について

ようやく開催できる運びとなりました、NEJIによるPOP-UP STORE『ねじ店 2023』。

 

会期は2023年12月10日(日)、11日(月)の二日間です。場所は都内某所。初日と二日目で会場を変えてのご案内です。営業時間は13:00~19:00。場所の詳細については追って、当ウェブサイトもしくはNEJIのSNSにて告知いたします。皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

 

NEJI 鶴田

2023.12.01

NE JI ブログ

『オンラインストア準備中』

NEJIのオンラインストアを準備中です。って、オープンまでに随分と時間がかかっているような気がするんですけど、それには二つの理由があります。一つ目は「商品がなかなか入荷してこなかったから」。これは、日本のモノづくりが現在直面している業界全体の問題なので、致し方なし。鶴田のせいではありません、と言い逃れ。そして二つ目は「少しずつ入荷してきてはいた商品たちの撮影(俗にいう『物撮り』)が全然はかどらなかったから」。これは鶴田の責任ですね。でも、さぼっていたわけではなく、撮影自体にはしつこくチャレンジ(背景を変えてみたり、照明のセッティングを調整してみたり、昼間に自然光で撮ってみたり、夜中に照明だけで撮ってみたり、何度もやり直してみたり)してはいたんですけど、納得できなかった。NEJIらしさって何だろう?というコンセプトに、写真が一致しなかった。プロに頼めば、きっと早かったんでしょうけど、物撮りくらいは自分でやり遂げたかったので粘ってみました。で、粘り過ぎて年末になった。ようやく、今年中にはなんとかオープンできそうです。もう少しだけ、お待ちくださいませ。

 

 

NEJI 鶴田

2023.11.28

NE JI ブログ

『DKC取り扱いについて』

そういえばアナウンスするのをすっかり忘れていましたが、NEJIによるブランド・DEAD KENNEDYS CLOTHINGのアイテムは既に一部店舗で取り扱いが始まっています。オーセンティックなレギュラーカラーシャツ「DK01 Gentlemen’s Agreement Distruction(紳士協定破壊)」と、着丈120cmほどのロングプルオーバーシャツ「DK02 Long Good-bye,Good Bye(さよなら、ロング・グッドバイ)」の2型です。ベーシックなチェック&ストライプ素材は外苑前・MANHOLEにて、パワフルなアフリカンバティックのバリエーションは高円寺・MOGI FOLK ARTにてご覧頂けます。

それぞれのお店に特徴がありますので、それぞれのお店の空気感と合わせて、是非お手にとって頂ければと思います。店主たちのソリッドな視点でバイイングされたデザイナーズブランドや古屋や民芸品と共にDKCのデビューアイテムが並んでいるというだけで、既に感無量です。どうぞ足を運んでみてください。

 

 

NEJI 鶴田

2023.11.23

NE JI ブログ

『TOO FAST TO LIVE』

早いもので、11月。僕が個人事業主の開業届を提出したのは2022年の12月末だったので、あっという間に一年が経とうとしています。

 

2023年の年始にはDEAD KENNDYS CLOTHINGの企画や当WEBの制作、作品撮り=「STUDY」の準備などに着手していたはずなのに、気づいたら次の年末がやってこようとしています。DEAD KENNEDYS CLOTHINGのアイテムは間もなく販売開始できそうなのですが、なんと言えばいいのか、この感じ。道のりは絶対的に長かったはずのに、滞在時間は異常に短く感じるというか。まるで、海外旅行に来ているかのような気分です。搭乗待ちとか、機内で13時間とか、通関の行列とか、空港のロータリーでタクシー/バス乗り場を探してマゴつくとか、ホテルまで引いていくスーツケースの重みとか、道のりはとっても長い。けど、もう今日で最終日じゃん。気づいたら「明日、帰国かよ」みたいな。

 

ただ、ひとつだけ違うのは、この旅には、ここから帰る家がないということです。自宅に帰ってきて重い荷物を降ろして「やっぱり、家が一番落ち着くね」とホッと一息つくことが、ない。またすぐに荷造りをして、次の旅へ出かけるのでしょう。2023年、僕が最後に休みを取ったのは(たぶん)7月。前職の後輩と一緒に、立川で開催されていた音楽フェス・FRUEへ遊びに出かけた時と記憶しています。丸っきり仕事をしなかったのは、たぶんその日が最後。大好きだった映画なんて、いつ何を観たのが最後だったのか思い出せない。また、日中に遊びに出かけた日は(まるで取り返すかのように)深夜~朝方まで仕事をしてきました。これは忙し自慢をしているわけでも何でもなく(というか、そんなに仕事してるんなら、はよ服売れや。つまり、これを言うことは自分の無能をバラすようなもの)、別にやらなくてもいいようなことを一生懸命、夢中でやっているんだと思うことにしています。僕は元々、自分のことを「怠惰な趣味人」だと思っていたので、こんなに仕事ばかりやるような人間になるとは思ってもみなかった。けれど実際には、たぶんそうではないのです。NEJIは、自分の趣味を仕事に繋げるようなものなので、逆に僕は4か月も休まずに遊びっぱなしだったと言うこともできます。旅行に出かけると、あらゆる景色が刺激的なものに見えて、あちこちをきょろきょろ、ウロウロしている間に、気づいたら「明日、帰国かよ」みたいな。

 

年末までにはNEJIのポッポアップストアをやりたいな、と思っているのですが…まだ、まったく何の準備もできていません。このままでは、自宅にたくさんの(自分が作った)洋服を溜め込んだまま、次の旅行の準備をしている人になってしまいます。で、帰宅して現実(洋服の山)を見て「やっぱり、家が一番落ち着かないね」なんて嘯きながら、半笑いで年を越していたら、スミマセン。頑張ります。やっぱり、僕は「怠惰な趣味人」なのでしょう。

 

 

NEJI 鶴田

2023.11.06