WORKS
- 27
- Amvai
- 『あえて反逆しない』
- 『半袖のブルース』
- 『タブカラーシャツは謎だ。』
- 『ブルー&ホワイト&モア』
- 『フォルムがいっぱい』
- 『不足の美学』
- 『大阪・冬の陣』
- 『フレンチシック』
- 『道具っぽい顔』
- 『トリミング・マイ・ライフ』
- 『退屈な男』
- 『閉店のお知らせ』
- 『日本人の脚、欧米のショーツ』
- 『アンド・アイ・ラブ・ハー』
- 『ブロー・アップ・現代社会』
- 『Bon VieuxとNEJI、大阪へ行く』
- 『実用から出たパンク』
- 『LEMMERMAYERではありえない』
- 『二面性アンダーソン』
- 『街の色彩』
- 『買い物ってなんだろう』
- 『スクールボーイズ・ゴー・コーエンジ』
- 『ねじの世界』
- 『服屋放浪(しない)記』
- 『誉れのネクタイ』
- 『1/f』
- 『スクール・オブ・ファッション』
- 『町中華で撮ろうぜ』
- 『鹿鳴館にて』
- 『グッバイ・ゴダール!/ハロー・ストレンジャー!』
- 『GUIDIを洗う』
- 『記憶、時間、ビスポーク』
- 『わが逃走』
- Brand Direction
- 『KINLOCH ANDERSON / AUTUMN&WINTER 2025 』
- 『KINLOCH ANDERSON 1868 / 2025 IMAGE LOOK』
- 『KINLOCH ANDERSON / Spring&Summer 2025 IMAGE LOOK』
- 『KINLOCH ANDERSON 1868 / Autumn&Winter 2024 IMAGE LOOK』
- 『KINLOCH ANDERSON / Autumn & Winter 2024 IMAGE LOOK』
- 『KINLOCH ANDERSON 1868 / Autumn&Winter 2024 Advertisement』
- DEAD KENNEDYS CLOTHING
- 『TRANSFORMATION(ひとつの身体、いくつものかたち。)』
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2026 Mind THE Gap IMAGE LOOK』③
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2026 Mind THE Gap IMAGE LOOK』②
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2026 Mind THE Gap IMAGE LOOK』①
- 『イズント・エニシング(Isn’t Anything)』
- 『my uncle(ぼくのおじさん)』
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2025 DO NOT THINK』IMAGE LOOK③
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2025 DO NOT THINK』IMAGE LOOK②
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2025 DO NOT THINK』IMAGE LOOK①
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2025 DO NOT THINK』
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2025 SUMMER MOOD』Vol.2
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2025 SUMMER MOOD』Vol.1
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING MOOD BOARD』
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2024 FRENCH-SICK』Vol.2
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHING 2024 FRENCH-SICK』Vol.1
- 『ねじ店2024 欠伸指南 ~秋のあくび~ 其の二』
- 『ねじ店2024 欠伸指南 ~秋のあくび~ 其の一』
- 『DK09/DK10/DK11/DK12 MID-SUMMER』
- 『DEAD KENNEDYS CLOTHINGの所信表明』
- 『ねじ店 ミッドサマー2024』
- 『DK14/DK07/DK08 BLOW-UP』
- 『DK02 Long Good-Bye, Good Bye×USED&VINTAGE IMAGE LOOK』
- DEAD KENNEDYS CLOTHING IMAGE LOOK 2023
- DEAD KENNEDYS CLOTHING IMAGE LOOK 2023
- DEAD KENNEDYS CLOTHING IMAGE LOOK 2023
- DEAD KENNEDYS CLOTHING DK01 その2
- DEAD KENNEDYS CLOTHING DK01 その1
- DEAD KENNEDYS CLOTHING
- Event
- Product Planning
- 『NEJI pour Bon Vieux ASCOT LINED KNIT TIE』
- 『NEJI pour Bon Vieux SHORT SLEEVE SHIRT Part2 AGAIN』
- 『NEJI pour Bon Vieux Chambray Cargo Shorts』
- 『NEJI pour Bon Vieux』SHORT SLEEVE SHIRT Part2
- 『NEJI pour Bon Vieux Herring-Bone BASQUE Shirt』
- 『NEJI pour Bon Vieux MILK and SUGAR』
- 『NEJI pour Bon Vieux』TAB COLLAR SHIRT part 4
- 【NEJI pour Bon Vieux Not For Hunters】 『NEJI pour Bon Vieux』 Collarless Jacket「Not For Hunters」
- 『NEJI pour Bon Vieux』Duke of Award Jacket─Alternative
- 『NEJI pour Bon Vieux』Duke of Award Jacket
- 『NEJI pour Bon Vieux』Lettered & Lined Turtleneck Sweater
- 『NEJI pour Bon Vieux』TAB COLLAR SHIRT part 3
- 『NEJI pour Bon Vieux』IRISH POPLIN TIE Part 3
- 『NEJI pour Bon Vieux』No.0 Dress Trousers
- 『NEJI pour Bon Vieux』 3-way chambray cover-all returns
- 『NEJI pour Bon Vieux』TAB COLLAR SHIRT part2
- 『NEJI pour Bon Vieux』SHORT SLEEVE SHIRT
- 『NEJI pour Bon Vieux』TAB COLLAR SHIRT
- 『NEJI pour Bon Vieux』3-PACK SOCKS
- 『NEJI pour Bon Vieux』 3-way chambray cover-all
- 『NEJI pour Bon Vieux』Bucket Hat & Raincoat
- 『NEJI pour Bon Vieux』TRIMING SCHOOL BLAZER
- 『NEJI pour Bon Vieux』IRISH POPLIN TIE
- 『NEJI pour Bon Vieux』Quilting Odd Vest
- 『NEJI pour Bon Vieux』 Beltless 2 Pleats Shorts
- 『NEJI pour Bon Vieux』2LINE ALPACA KNIT ENSEMBLE
- 『NEJI pour Bon Vieux』GUN-CLUB CHECK COVER ALL
- 『NEJI pour Bon Vieux』CLUB STRIPED SCHOOL BLAZER
- 『NEJI pour Bon Vieux』IRISH POPLIN STRIPE TIE
- 『NEJI pour Bon Vieux』CORDUROY SCHOOL SCARF
- Study
- Styling/Direction
- 『bibito POSTCARD』
- 『bibito IMAGE VISUAL 2026』②
- 『bibito IMAGE VISUAL 2026』①
- 『NOBNAGA paris 2026 Autumn&Winter IMAGE LOOK③』
- 『NOBNAGA paris 2026 Autumn&Winter IMAGE LOOK②』
- 『NOBNAGA paris 2026 Autumn&Winter IMAGE LOOK①』
- 『UPTO 2026 Sprig&Summer IMAGE LOOK Vol.2』
- 『UPTO 2026 Sprig&Summer IMAGE LOOK Vol.1』
- 『DOWNTOWN 5th anniversary VISUAL③』
- 『DOWNTOWN 5th anniversary VISUAL②』
- 『DOWNTOWN 5th anniversary VISUAL①』
- 『NOBNAGA paris 2025 Autmn&Winter IMAGE LOOK②』
- 『NOBNAGA paris 2025 Autmn&Winter IMAGE LOOK①』
- 『Stage Costume for wnfu』
- 『大阪の陣』
- 『アンド・アイ・ラブ・ハー trailer』
- 『アンド・アイ・ラブ・ハー Ad』
- 『Bon Vieux+NEJI POP-UP STORE in OSAKA』
- UPTO IMAGE LOOK 2023
- 『Marché de Takahiro Matsushita』IMAGE LOOK
- DOWNTOWN【MATSUDA】IMAGE LOOK 2023
- Vase 2023 Spring/Summer
- MANHOLE【CAUSSE GANTIER】IMAGE LOOK 2022
- Writing
DEAD KENNEDYS CLOTHING
『TRANSFORMATION(ひとつの身体、いくつものかたち。)』

TRANSFORMATION。
変容。変形。変換。転換。変身。形態変化。ひとつの身体、いくつものかたち。
ビスポークテーラーは、そこにある身体から骨格を読み解き、服をつくる。デザイナーは、身体の外側に新しいフォルムを想像する。NEJIによるパーソナルオーダー『TRANSFORMATION』は、その二つを接続する試みです。DKCが提示するのは、ただ身体に合わせるためだけではなく、その可能性を広げるための多様なシルエット。広い肩、丸い肩、長い着丈、短い丈、大きく広がる裾、鋭く細い裾幅。個性豊かなジャケットとトラウザーズの組み合わせを自在に入れ替えながら生地を選択する、という創造。肉体的なフォルムの外側にあるかたちを、自分の内側にある何かによって選ぶ。パーソナルオーダーを通して、自らの外側にあったフォルムが、個人の選択と溶け合う。身体のみが服を決めるのではなく、自らの固定観念だけでシルエットを作るわけでもなく、服が身体をただ覆い隠すだけでもない。その段差の先にこそ、まだ知らなかった自分のかたちがあります。
『TRANSFORMATION』は2026年晩夏から秋にかけて、いくつかの場所を渡り歩きながら開催予定です。
────────────────────────
NEJIが展開するブランド・DEAD KENNEDYS CLOTHINGのパーソナルオーダーイベント『TRANSFORMATION』では、これまでにDKCがリリースしてきたモデル(ジャケット4型、トラウザーズ4型、会期によっては一部対象外になるモデルあり)の中から、それぞれのモデルを自由に組み合わせたスーツ、またはジャケット単品をオーダーしていただけます。(※トラウザーズ単品は不可)
【サイズについて】モデルによってフィッティングは異なりますが、おおまかに42~50までの5サイズ展開です。スーツの場合は上下のサイズを変えて選んでいただいても構いません。例)いかり肩なのでジャケットは46相当だけどウエストとヒップは華奢なのでパンツはワンサイズ下の44が良い、なで肩だけど学生時代にサッカーをやっていたので下半身だけガッチリしている、など。また、縫製済の完成品に補正を入れる既製品(レディメイド)と違って、サイズサンプルを使ってフィッティングを選びながら「お客様個人の補正データをパターンに反映させて」一から縫製する(前補正)ため、実際のサイズ展開よりも多くのお客様にフィットさせやすいのがパターンオーダーの良いところです。例)「既製品のジャケットを袖丈詰めすると、いつも切羽が無くなってしまう」等ということが無い。採寸と補正のアドバイスは鶴田が直接行います。
【表地について】モデル・サイズ以外に選んでいただけるのは、勿論「表地」です。イタリアや尾州の現行生地バンチもご用意しますが、特別なご縁があって譲っていただいた希少&個性的なデッドストック生地(30年以上前の英国産中心)も多数用意できそうです。
【裏地・ボタンについて】裏地帳をご用意しますので、ご自身で決めていただくこともできますし、「地味派手な感じ」「表地とのマッチングで」などとNEJIに一任していただくことも可能です。ボタンもお選びいただけますが、ファクトリーが通常使う本水牛ボタンの中で私が「DKC的には、これでしょ!」と思うものが1種類か2種類しかないため、ボタン帳を見ながらお任せいただければと思います。※古いホーンボタンやメタルボタンのお持ち込みなどはご相談ください。
【納期とプライスについて】納期はオーダーから約3か月後を予定しております。プライスは既製品の2割アップとなります。例)既製品170,000円(+税)のジャケットの場合、204,000円(+税)。ほとんどの生地は既製品のプライス+20%を基準にオーダー可能ですが、一部、超高級生地をお選びになった場合は生地プライスに準じて価格が変動します。決して安いものではありませんが、輸入物の既製品スーツが30万円オーバー、50万円も当たり前になった時代としては、日本国内トップクラスのオーダー専門ファクトリーによって前補正込みで仕立てられる一着にクオリティを、DKC独自のクリエイションにオリジナリティを感じていただけると思います。
【開催時期・開催場所について】会期は2026年9月~10月にかけて、都内+地方都市を想定しています。都内は必ず開催しますので、「興味がある!」「アポイントを入れたい」「9月の第〇週が希望!」という方は画面右上【CONTACT】よりメールにて「mail@neji-web.com」までご連絡ください。また、現状では地方都市の筆頭として、NEJIの出身地である熊本を想定していますが、地元を離れて早30年…現地のお客様事情に詳しくありません。もしも熊本~九州地方にお住まいで「興味がある!」「開催してほしい」「アポイントを入れたい」という方がいらっしゃれば、メールにてご連絡ください。ご連絡の件数や内容によって、ツアーを実現させるかどうかを現在検討中です。勿論、他の地域の方からのリクエストも大歓迎です。特定の地域からお声が多ければ、可能な限り実現させたいと考えています。
皆様のご連絡を心よりお待ちしております。
【TRANSFORMATION】
TITLE DESIGN :
NEJI
PHOTOGRAPHY :
NEJI
2026.07.14